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CreatePassengerNameRecord Version2.1.0をリリースいたしました

主な新機能

  • 航空会社リファレンス確認機能
    記録作成後、航空会社リファレンス返却を設定した時間・回数に従って確認する機能です。
    返却されなかった場合、ワーニングが出力します。推奨値は下記の通りです。
    <WaitForAirlineRecLoc waitInterval="1000" numAttempts="3" />
  • HKステータス確認機能
    記録作成後、予約フライトステータスがHK(コンファーム)を設定した時間・回数に従って確認する機能です。
    HKステータスが確認されなかった場合、ワーニングが出力します。推奨値は下記の通りです。
    <PostBookingHKValidation waitInterval="1000" numAttempts="3" />
  • 複数種別運賃計算機能
    1回のリクエストで、最大10通りの運賃計算を行うことが可能となりました。
    例:公示運賃とプライベート運賃の2通りの計算を行う、コミッション5%と10%の2通りの運賃計算を行う等
  • 運賃合計金額確認機能
    実際の自動運賃計算結果の合計金額が、AmountSpecifiedで指定した合計金額より指定額、
    又はパーセンテージ分下回った場合、処理を中断することが可能となりました。

今回のリリースに伴い、推奨ワークフローも変更となっておりますので合わせてご確認ください。